BizNavi Hubログイン

CSVツール

CSV差分

変更前(OLD)と変更後(NEW)のCSVをキーで比較し、追加・削除・変更行をブラウザ内で検出します。

変更前(OLD)

変更前CSVをドロップ

またはファイルを選択。自動アップロードはしません。

変更前CSVが未選択です。

変更後(NEW)

変更後CSVをドロップ

またはファイルを選択。自動アップロードはしません。

変更後CSVが未選択です。

出力エンコーディング

制限: 2ファイル、各20MB、合計30MB、各200000行、200列、比較列100まで。

CSV差分ツールでできること

変更前と変更後のCSVをユニークなキー列で突き合わせ、追加・削除・変更・変更なしに分類し、変更フィールドを一覧化します。列名が違っても対応付けできます。比較は原則として完全一致(大文字小文字・空白区別)です。

新旧CSVを比較する手順

  1. 変更前CSVと変更後CSVを選びます。
  2. 各ファイルのキー列を選び、比較する列の対応付けを確認します。
  3. 「比較する」を押してブラウザ内で処理します。
  4. added / removed / changed / unchanged、またはZIPをダウンロードします。

追加・削除・変更・変更なし

added.csvは変更後の行形式、removed.csvは変更前の行形式、unchanged.csvは変更後の行、changed.csvはフィールド変更ごとに1行(key,column,before,after)です。各ファイル内のキーはユニークかつ非空である必要があります。

ユニークキーが必須

キーが重複すると行単位の差分が曖昧になるため、明確なエラーで停止します。必要なら先にCSV重複削除を使ってください。空キーも処理をブロックします。

ブラウザ内処理とプライバシー

両方のCSVはブラウザ内でローカルに比較されます。差分処理のためにBizNavi Hubへアップロードしません。ページを離れるとメモリ上のファイルは消えます。

エンコーディングとBOM

入力はUTF-8 / UTF-8 BOMに対応。UTF-8で読めない場合、一部ブラウザではShift_JISを試せます。出力既定はExcel向けにUTF-8 BOM付きです。

制限

2ファイル、各20MB(合計30MB)、20万行、200列、比較列対応は最大100までです。

よくある突合ユースケース

  • 月次エクスポート間で追加・削除された顧客を見つける。
  • 同じ請求IDのステータスや金額の変更を検出する。
  • 列名が違う2システムの抽出を突き合わせる。

制限事項

Excel(.xlsx)は未対応、あいまい一致や数値・日付の自動変換はしません。ユニークキーが必要で、生テキストの行順diffではありません。

FAQ

CSVの新旧差分をオンラインで比較するには?
変更前・変更後CSVを選び、キー列と比較列を設定して結果をダウンロードします。サーバーへのアップロードは不要です。
キー列の名前が違う場合は?
ファイルごとにキーを選べます(例: 変更前customer_idと変更後id)。比較列も別名で対応付けできます。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。差分はブラウザ内で実行され、CSV内容はこの処理のためにサーバーへ送られません。
キー重複で止まる理由は?
同じキーが複数あると行単位の差分が曖昧になるためです。先に重複削除してから再試行してください。
XLSXは使えますか?
このフェーズでは未対応です。CSV書き出しを使ってください。

← CSVツール一覧