確認する内容
附属書一の候補かどうか、分かる範囲の部、整合規格または共通仕様の対象、評価の準備を記録します。附属書一の区分名は作りません。
想定する利用者
記録した事実で経路の話ができるかを見たい担当者。
結果の見方
候補ではなく一覧にも無い完了事実は、内部評価が可能そうという結果です。候補が揃えば通知機関の経路が当たりそうです。不足や矛盾は附属書一の確認が必要です。
基準日
規則(EU)2023/1230は2027-01-20から適用され、指令2006/42/ECに代わります。それより前にEU市場へ出された機械は、該当する経過規則の下に残ります。結果は準備状況の確認であり、適合性評価ではありません。
公式情報
統合テキストの附属書一と、公式に存在する整合規格または共通仕様だけを使います。
限界
可能そう、当たりそうという言葉は意図的です。通知機関の決定でも最終経路でもありません。